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ニカサン/三野新 「うまく落ちる練習」京都公演

Description

ニカサン/三野新の2年ぶりの演劇公演!


「現代の恐怖の予感を視覚化する」ことをテーマに、舞台芸術と写真・映像メディアを主に用いて制作している三野新が、2017年に立ち上げた演劇コレクティブ ニカサン。
昨年発表された映像/パフォーマンス作品『アフターフィルム』を経て、Chim↑Pomによる「にんげんレストラン」で行われた「『息』をしつづけている」は、会期中何度も投身自殺に遭遇した三野の衝撃的な経験を元に制作された。
ベケットの不条理戯曲から始まった二つの異なるパフォーマンスを融合し、架空の未来を舞台にした演劇公演を東京・京都で上演する。
上へ上へと伸びていく都市開発で増殖する均質で滑らかな風景のなか、「うまく生きる/死ぬ」こともまた、共に形を変えていくのか。

Synopsis
人間が絶滅に向かう世界で、「わたしたち」の頭のなかは、これからすぐにどう死ぬべきなのか?ということでいっぱいだ。
今日も「投身練習場」と呼ばれる健康増進パークは、リラクゼーションミュージックと仮囲いの部屋に囲まれた「清潔で安全な」場所の中で営業している。
うまく落ちられなかった「彼女」の息は誰にも聞こえることはなかった。
「わたし」は誰もいなくなっても、投身練習を続けていく。
「うまく落ちる」練習を続けるわたしたちは、身体に何を宿らせて、落ちていくのだろうか。

▲京都公演アフターイベント決定!▲
9月14日[土]アフタートークあり|ゲスト:倉田翠(akakilike)
9月15日[日]各回アフタートークあり|三野新×クリエイティブスタッフ/出演者が登壇
9月16日[月・祝]アフタートークあり ゲスト:板坂留五 
         特設ライブ|出演:涌井智仁、賢いULYSSES

◼連日開催するアフターイベント。最終日には特設ライブも!
アフタートークでは、14日のゲストに倉田翠(akakilike)を迎えるほか、15日14:00の回には公演を支えるクリエイティブスタッフ陣と三野によるトークを、20:00公演後は出演者と三野がそのユニークな演出・作品制作プロセスについて語るトークを実施予定。
最終日となる16日には、京都公演の美術設計としてリクリエイションを手掛けた板坂留五がゲストに決定!
ラストには、終演後の舞台をそのままライブステージに、京都を拠点に活躍する新進気鋭のバンド「賢いULYSSES」や、本作の音楽を手掛ける涌井智仁らによるライブイベントを展開します。

◼本公演戯曲や、PUGMENTによる「うまく落ちる練習」公演限定Tシャツを販売
戯曲「うまく落ちる練習」に加え、本公演で衣裳を手掛ける<PUGMENT(パグメント)〉による、会場でしか手に入らない公演限定Tシャツを販売。東京公演で期間中に完売した限定Tシャツは今回も数量限定での再販となり、売り切れ必須です。

*公演概要*
京都公演 - KAC Co-program 2019カテゴリーA採択事業
【日時】
9月14日(土) 20:00 *アフタトーク|ゲスト・倉田翠(akakilike)
9月15日(日)14:00 / 20:00 *各回アフタートークあり。三野新×クリエイティブスタッフ/出演者が登壇
9月16日(月・祝) 15:00 *アフタートーク|ゲスト・板坂留五|**特設ミニライブ|賢いULYSSES、涌井智仁
※受付は各開演時間の45分前/開場は各開演時間の30分前

【上演時間】約75分

【会場】
京都芸術センター 講堂
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

アクセス
電車▷
JR「京都駅」から地下鉄烏丸線に乗り換え「四条駅」下車、22・24番出口より徒歩5分。
阪急京都線「烏丸駅」22・24 番出口より徒歩5分。
京阪本線「三条駅」から地下鉄東西線に乗り換え「烏丸御池駅」下車、4番出口より徒歩10分。
市バス▷
「四条烏丸駅」下車、徒歩5分(3、5、201、203、207 系統など)。
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

【チケット】
通常公演: 前売券 3,000 円・当日券 3,500 円

【クレジット】
脚本・写真| 三野新
演出| 三野新と出演者たち
出演| 菊地敦子、深澤しほ、藤家矢麻刀、立川貴一

衣裳| パグメント
美術設計|板坂留五
美術制作|西村健太
音楽|涌井智仁
音響|荒木優光
宣伝美術| 石塚俊
舞台監督|脇田友
演出・制作助手|中谷優希、志賀耕太
美術助手|高橋宙照
原案| サミュエル・ベケット『フィルム』『息』
協力|ヌトミック、ANOMALY
制作| ニカサン
制作協力| 清水聡美
主催|ニカサン、京都芸術センター【Co-program 2019カテゴリーA(共同制作)採択企画】


Profile
三野新(みの・あらた)
1987年福岡県生まれ。ニカサン主宰。写真家・舞台作家。「恐怖の予感を 視覚化する」ことをテーマに作家活動を行っており、物語・写真行為・演劇を横断的に試行/思考 しながら制作している。主な受賞歴にフェスティ バル / トーキョー 12公募プログラム選出、第2回・ 第4回写真「1_WALL」展入賞、第17回AAF戯曲賞 ファイナリストなど。「『息』をし続けている」は 人間レストラン(歌舞伎町)にて常設展示中。

ニカサン
三野新が2017年に立ち上げた演劇コレクティブ。写真や映像記録によって出演者の身体の 小さな身振りを捉え、そこから政治的・社会的な 背景を抽出する手法で作品を創作している。それは、「ここにはいない他者」を写真や映像によって視覚化し、分析しようとする行為でもあり、三野が創作のテーマとする「現代の『恐怖の予感』」を物語に よって表現することを特徴としている。


【お問合せ 】
ニカサン
INFO.NIKASAN@GMAIL.COM
NIKASAN.NET
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#472046 2019-09-12 13:01:09
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Sep 14 - Sep 16, 2019
[ Sat ] - [ Mon ]
8:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
Tickets
9月14日(土)20:00【一般前売】 SOLD OUT ¥3,000
9月15日(日)14:00【一般前売】 SOLD OUT ¥3,000
9月15日(日)20:00【一般前売】 SOLD OUT ¥3,000
9月16日(祝・月)15:00【一般前売】 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
京都市中京区 室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 Japan
Organizer
ニカサン
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